伴走支援型の広報PR会社|株式会社グラヴィティPR グラヴィティPR

西野花梨

(Karin Nishino)

  • PRコンサルタント
西野花梨

略歴

大学時代よりスポーツビジネスに強い関心を持ち、横浜FCの運営インターン、某スポーツリーグ公式SNS運用、スポーツライター、筑波大学蹴球部の栄養アドバイザーなど、競技現場と情報発信の両軸で経験を積む。

卒業後、新卒でヨガインストラクターとしてヨガスタジオ運営企業に入社。店長を経て、入社3年目に本部マーケティング部PRグループへ異動。
企業ブランディング、CSRプロジェクト(広告換算1億円規模)、タイアップイベント(自治体、企業など)、ファンコミュニケーション、SNSの戦略設計-運用など多角的なPR業務を担当。
イベント運営では、5000名規模の大規模イベントから、付加価値の高い少人数イベントまで、目的に応じた体験設計をリードしてきた。

現場で日々生活者の声を聞き続けてきた経験から、“リアルな声を読み解く力”と“心を動かす企画力”を強みに持つ。

その後、PR会社から業務を受託し、フィットネスジム、スタートアップ、美容商材などのPR支援に加え、スポーツ系WEBメディアの編集・運営にも携わり、デジタル領域でのコンテンツ企画に従事。
「事業会社広報 → PR会社 → メディア運営」という、PR領域の主要プレイヤーすべてを経験。

2025年10月よりグラヴィティPRに参画し、ブランドストーリー構築からメディアリレーションまで一気通貫で支援している。

現在の業務

toB/toC問わず多様な業界のクライアントを担当し、PR戦略の設計から実行まで一気通貫で対応しています。
プレスリリース企画・執筆、メディアアプローチ、特集・取材誘致、インフルエンサー施策、イベント企画・運営など、企業の目的に合わせた最適なPRプランを構築しています。

入社2ヶ月目での地上波露出獲得、企画イベントの即日完売、通常時の倍以上の転載数を記録した企業リリース、新規メディアリレーションの創出など、戦略に基づいた成果創出を強みとしています。

また、ただパッケージ化されたプランを提案するのではなく、クライアント様の「もう一人の広報パーソン」として寄り添い、ヒアリングを通じてお悩みや眠っている魅力を掘り起こし、企業の課題と社会の文脈を照らし合わせたストーリーづくりと企画提案を得意としています。

仕事で大切にしていること

PRは「情報を届けること」ではなく、“届けた先でどんな変化を起こすか” をデザインする仕事だと考えています。
そのために、企業の価値・市場環境・社会背景の3つを往復しながら、
戦略に基づいた企画デザインと、確度の高いメディアコミュニケーションを大切にしています。

また、スピード感のある対応や、クライアント様と同じ目線に立ち、課題の本質を一緒に整理し、最適な解決策を導くパートナーであることを常に意識しています。

好きなもの

陸上競技(観る専、世界陸上のためにドーハまで行きました)/箱根駅伝(陸上好きのきっかけです)/焼肉(最近の推し店は、フォークで裂ける肉屋 “りきちゃん” )/コーヒー(おすすめのコーヒー店は “GLITCH COFFEE”)/旅行(九州が好き)/日本酒(正確にはアテ目当て)/BMSG(事務所箱推し、SKY-HIさんの事務所です)/カラオケバー(一度しか行ったことないけど)

好きな「ひとり時間」の過ごし方

「ひたすら散歩」
前職では、オフィスから自宅まで40分ある距離をほぼ毎日歩いて帰っていました。

「ぼーっとする」
お気に入りのぼーっとスポットは、御茶ノ水駅の聖橋です。

座右の銘

《個人》
・魂が震える方へ進め
・気合い根性パッション
(好きなアーティストから拝借)

《仕事》
・心を動かせば、世界は動く

お客様へのメッセージ

初めまして!グラヴィティPR西野です。
広報やPRの重要性は理解していても、事業全体の中で後回しになってしまったり、
日々の対応に追われて“こなすだけの広報”になってしまったり──
そんな経験をされたことはありませんか?

私は過去にありました。
だからこそ、ただ「ニュースをメディアに出して終わり」では無く、そこからどうなって行きたいか?どんな影響を与えたいのか?
というゴールのデザインを大切にしています。

PRは企業の未来をつくる積み重ねです。
大切なブランドをともに育て、社会に広げていく。
そんなパートナーになれたら嬉しいです!